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仕草や癖からわかる深層心理(会話編)


会話の内容によって人の心理状態は大きく動きます。
そして、その心理状態が様々なところに現れます。
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腕組みをしている

これは有名ですね。腕を組むことで相手の進入を拒んでいる、つまり心を許したり、リラックスしたりしていないことを示しています。

 
また、相手の話を聞きながら、その内容を踏まえて自分の意見を考えようとしている時にも腕組みをする傾向があります。その時は、必ずしも相手を拒んでいるわけではありません。

 

髪をかき上げたり、触ったりしている

これは男性と女性で異なります。やはり女性にとって髪は命ともいうべきもの。重要さが違います。
 
まず、男性。これは上の空であることを示しています。その場に関係ない事や人について考えている可能性もあります。
 
そして、女性。これは不安、そしてその不安を相手に解消して欲しいという相手に対する甘えを示しています。それは好意の現れと言っていいでしょう。

 

必要以上に頷く

これは一見話に関心があるように見えて、内容はたいして聞いていない時によく見られる傾向といえます。

 

会話中に人差し指で鼻の下をさわる

指の腹ではなく、第二関節辺りを鼻の下に当てるポーズ。こうすると、手の平の部分で口元が隠れる。つまり、無意識のうちに口元を隠し、表情から自分の心理を相手に読み取られまいとする行為なのです。

 

会話中に目をこする

ごまかしのサインです。相手と視線を合わせずに、本音が見透かされるのを避けているのです。