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目線の動きからわかる深層心理


目は口ほどにものを言う。
目線の動きを見ていれば、嘘をついているかがわかるって昔からよく言いますよね。
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目線が左上

過去の体験や景色を思い出している。

 

目線が右上

その場で話やイメージを作っている。嘘をついている場合もこれに該当します。

 

目線が右下

体感を思い出している。
昔触ったものの触感だったり、昔聞いた音だったりを思い出しているケースです。

 

目線が左下

その場とは関係のない考え事をしている。

 
——
人は嘘をついていると、自分の心の内を見透かされるのを恐れて、知らず知らずのうちに相手とのアイコンタクトを避けてしまいます。
 
逆に本当の事を話していたり、心外なことを言われて反論したりするときは、相手に自分の話を聞いてもらうために、真正面から相手の顔を見て話します。
 
相手がツワモノで視線をそらさなかったとしても、目線の動きをチェックすれば心の動きがわかるかも。自分から見て左上(相手から見たら右上)に視線が動いたら怪しいかもしれません。